ディスカバークイーン!第2回
第2回でわかってくることも多いです。
例えば、オープニング・テーマは
カラオケのボーン・トゥ・ラヴ・ユーまでが
セットでした。
中野くんの声を含めての録音は
レイディオ・ガ・ガまでで、
ボーン・トゥ・ラヴ・ユーには、
今回の声を重ねると言う構成ですね。
【Amazon.co.jp限定】グレイテスト・ヒッツ・カラオケ (2CD) (特典:メガジャケ付)
最初の話題は、この番組のロゴの件です。
作者は浦沢直樹さんです。
今では「20世紀少年」の紹介したほうが
いいのでしょうね。
「YAWARA!」も代表作ですが、
なんと言っても
「MONSTER」が好きです。

MONSTER(18) 終わりの風景 (ビッグ コミックス) [ 浦沢 直樹 ]
今回の1曲目も作者紹介はなかったけど、
このあたりはかなり気まぐれでいくのかな?
もちろんフレディ・マーキュリー作です。
正1:クレイジー・リトル・シング・コールド・ラブ 邦題:愛という名の欲望
ザ・ゲーム(SHM-CD)
バイクの話題のあと、
バイシクル・レースのジングルがあり、
次のコーナーに移ります。
クイーンズクロニクル(80年代)
次のコーナーはクイーンズクロニクルです。
今回は80年代の特集です。
BGMとして、フィンガーチップの音が聞こえてきましたが、
今回は正式にはかからない曲ですね。
裏1:カインド・オブ・マジック
ロジャー・テイラー作
カインド・オブ・マジック(SHM-CD)
ここで、西脇辰弥さんの登場ですね。
そして、トークのあとに曲がかかります。
正2:アナザー・ワン・バイツ・ザ・ダスト 邦題:地獄へ道づれ
この曲も全米で大ヒットしたナンバーですね。
裏2:プレイ・ザ・ゲーム
フレディ・マーキュリー作
プレイ・ザ・ゲームをBGMにしながら、西脇さんによる
地獄へ道づれの解説です。
シックのグッド・タイムズにベースラインが影響を受けている話題からでした。
おしゃれフリークで有名なナイル・ロジャースのバンドですね。

ベスト・オブ・シック [ シック ]
また、地獄へ道づれでは、不思議な効果音がたくさん出てきますが、
シンセを使っていないのではないかということでした。
正3:アンダー・プレッシャー
クイーン&デヴィッド・ボウイ作
ホット・スペース(SHM-CD)
曲の名義もクイーン&デヴィッド・ボウイですね。
裏3:ブレイク・フリー 邦題:自由への旅立ち
ジョン・ディーコン作
アンダー・プレッシャーについての解説です。
いわゆる名義問題ですね。
アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイカー(自動車の歌)や
ミラクル(アルバム)話題でした。
クイーン名義の曲はアンダー・プレッシャーが最初ですよね。
ストーン・コールド・クレイジーは4名の連名であり、
クイーン名義ではありませんでした。
ジョンとロジャーの時代(80年代)
正4:レイディオ・ガ・ガ
ロジャー・テイラー作
ザ・ワークス(SHM-CD)
曲のタイトルに関する話題のあとに、
打ち込みについての解説がありました。
この曲は、曲の後半から二人のトークが入ってきます。
すると曲の解説のバックにレイディオ・ガ・ガが流れることになり
聴いている方はわかりやすいですよね。
ただ、全曲を聴けない不満もあります。
メリット・デメリットありますね。
トータルで8分ぐらいかかっていました。
12インチシングルも長いバージョンが7分なので、
編集したか、あるいは最初から掛け直したか不明です。
80年代の曲を聴いていくと、
代表曲に至るまでジョンとロジャーの
曲が目立ちます。
もちろんフレディとブライアンの曲もあります。
バンドメンバーが全員曲が作れ、
しかも、全員ヒット曲を作っているのって
すごいことですよね。
クイーンというバンドの最大の特長だと思います。
コメント