2019年9月24日(火)

2019-10-03 at 12:12 AM

火曜日はダイアモンドユカイさんです。
お便りテーマは「コンビニ」でした。

ユカイさんは、お子さんとバレエを見に行って、感動冷めやらぬと言ったところでした。
ドイツのデュッセルドルフ/デュースブルク バレエ・アム・ラインのマーティン・シュプレファー演出「白鳥の湖」で、チャイコフスキーの良さにあらためて気が付いたそうです。
そして、ロックはダンスだということにもあらためて気が付いたそうです。

サムシングソングはジョン・セバスチャンの「ウェルカムバック」元ラヴィン・スプーンフルのリードボーカルで「魔法を信じるかい?」などを歌っていました。



ユカイなジャンピングジャックフラッシュ「わっちっと」は安定的に完璧です。
今回のテーマは「ギタリスト ミック・テイラーの名演」
ストーンズの曲が続きます。
まずは「イッツオンリーロックンロール」から「タイムウェイツフォーノーワン」



そして「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」から「悪魔を憐れむ歌」
さらに「山羊の頭のスープから「ハートブレーカー」


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ミック・テイラーは1969年から1974年までローリングストーンズに在籍していたギタリストで、ライブ盤「ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト」、スタジオ・アルバムでは「スティッキー・フィンガーズ」「メイン・ストリートのならず者」「山羊の頭のスープ」「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」に参加しています。



ミック・テイラーはストーンズに加入した時は20歳でしたが、15歳の時にはジョンメイオールアンドブルースブレーカーズに飛び入り参加しています。
当時のメンバーだったエリッククラプトンがたまたまステージに来なかったということです。
ミックテーラーは1949年1月生まれで、エリッククラプトンは1945年3月生まれですから、ミックが15歳なら1964年の出来事ですね。エリッククラプトンは1963年に18歳になるころにデビューしています。1965年にブルースブレイカーズに参加しているので、計算が合わないようです。
いずれにしてもミックとエリックは4歳しか違わないので、ミックが15歳だとしたら、エリックは19歳ですね。もちろん、19歳でもギターヒーローでした。



ガンズアンドローゼズのスラッシュもミック・テイラーの影響を受けているとのことです。


ミック・テイラーがストーンズを辞めた理由は、自分が曲を作ってもクレジットされないというユカイさんの説明がありました。その他の理由として、キースとそりが合わなかったようです。
ビルワイマンもチャーリーワッツもミック・テイラーの脱退には不満だったみたいですよ。

こそだてカフェのコーナーのゲストは大日向雅美さんでした。

コンビニエンスストア経営専門誌「月刊コンビニ」編集長の毛利英明さんがおいででした。
コンビニは変化対応業なのだそうです。
これからも進化するということでした。

パブリックイメージリミテッド「エフエフエフ」
ラモーンズ「7・11」
忌野清志郎「デイドリームビリーバー」
など、コンビニ関連の曲が多少悪乗り気味で放送されました。


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