2019年8月27日(火)

2019-09-02 at 5:36 PM

お便りテーマは「心残り」この曲のタイトルを知らない世代が増えていることをユカイさんもびっくりしていました。


本日の一曲目はタロンエガートン&キットコナーで「土曜の夜は僕の生きがい」
エルトンジョンの映画「ロケットマン」の曲です。


ユカイなジャンピングジャックフラッシュ「実はストーンズの影響を受けた日本のバンド」の特集でした。
相変わらず「ワッチット」はズレてます。
今回はズレが大きかったような気がします。
紹介されたのは甲斐バンドとラブサイケデリコとポルノグラフィティでした。

甲斐バンドの「きんぽうげ」イントロがストーンズの「ホンキー・トンク・ウィメン」の雰囲気を持っています。
この曲は甲斐バンドのリズム隊であるベースの長岡和弘とドラムスの松藤英男が作った曲です。
甲斐よしひろはこの曲がとっても気に入って、完成させるのの手伝いをしているので一応作曲のところに名前を入れています。
ライブのオープニングに使っていた時期も長く、初期のライブ盤「サーカス&サーカス」「100万$ナイト」でも最初に聞くことができます。
更に最初のベスト盤「甲斐バンド・ストーリー」にも収録されています。
藤井さんが紹介したように、当初はシングルのB面だったのに、初期の甲斐バンドにとって重要な位置づけの曲でした。



ラブサイケデリコの「LADY MADONNA~憂鬱なるスパイダー~」もリフのかっこいい雰囲気のあるデビュー曲です。
オリジナルアルバムである「THE GREATEST HITS」というややこしいタイトルのアルバムに収録されており、もちろんその後に発表された「LOVE PSYCHEDELICO THE BEST II」などのベストアルバムにも収録されています。



ここでユカイさんの「リフ」講座がちょっとだけ入りました。
ギターリフは同じ事故とを繰り返す「ガッガッガッーガッガッガッーガ」とか「ンチャチャギャギャガガーガ」とか
イントロに限らないんすけどリフの曲はイントロからきますでしょ。

ラブサイケデリコはデビューした頃はシェリル・クロウみたいだと思っていたけど、オールドロックの要素を取り入れたて、しかも英語と日本語を取り入れて独特な言語感がある。


ライブではストーンズの「シーズ・ア・レインボー」を流しながらメンバーが登場するらしいです。


3曲めはポルノグラフィティの「ハネウマライダー」
これも印象的なギターのフレーズから始まる曲です。
ミスマッチな感じとのご意見の人もいらっしゃいますが、全然ミスマッチではないです。


ゲストは佐藤タイジさんです。職業はロックスターです。
シアターブルックの「ありったけの愛」から始まりました。
アルバム「TALISMAN」の収録曲です。


前半は佐藤タイジ史と加山雄三さんは凄いという話と「THE SOLAR BUDOKAN」の告知がメインでした。
告知の内容は次の通りです。
まずは THE SOLAR BUDOKAN 2019
2019年9月28日29日中津川 岐阜県中津川公園内特設ステージ
2019年10月13日阿波国 徳島県月見ヶ丘海浜公園内特設ステージ 

そして、2019年9月29日に佐藤タイジさんのソロアルバム「マイヒーロー」がリリースされます。

インタービューの前後半のインターバルで、
原信夫とシャープス&フラッツの「阿波踊り」がかかりました。
「ニューポートのシャープス・アンド・フラッツ」収録曲です。

後半は佐藤タイジさんの生演奏から始まります。生演奏の曲はプリンスの「I Would Die 4 U = ダイ・フォー・ユー 」疾走感のある歌と演奏でした。
プリンスは天才です。東京ドームの音響を良くしたのもプリンスなのだそうです。
という話で盛り上がりました。
そして、佐藤タイジさんの故郷の阿波踊りの話題でした。
華純連とタイジさんの「踊らなソンソン」の紹介もありました。


次はギョーカイ大図鑑で、今回は「新幹線」です。
「はしれちょうとっきゅう」は1967年1月に初めて放送されました。
新幹線は藤井さんのおっしゃる通り1964年に始まりました。
新幹線の専門誌「季刊新幹線EX」の副編集長の上野弘介さんがお見えでした。
EXは「エクスプローラ」と読みます。
季刊なので年4回発行で1300円です。


新幹線のスピードは
開業当時は時速250kmだったのですが、
現在は時速320kmで営業しているそうです。
そして時速360kmが開発中なのだそうです。
この車両の「とんがり」の部分が22mあります。(1両の長さは25m)
このとんがりの部分は速度のためではなく「トンネルドン」のためです。
これは新幹線がトンネルに入る瞬間に、トンネルの出口の部分で「ドン」という大きな音がするので、その音を小さく抑えるためにあるとのことです。
ですから、この音は乗客が聞こえる音ではありません。

最新号では新幹線の清掃を取り上げています。
しかも普段見ることはできないところを取材しています。
それから、最新号ではないのですがロングレールの交換の話題もありました。

その後のトークでユカイさんが「そのぐらい新幹線がシンカ しちゃってるから」と、溜めて言ったのですが、見事にスルーされていました。

この日は「涙のキス」(サザンオールスターズ)「夏のクラクション」(稲垣潤一)と、パーソナリティに合わせか、選曲の年齢層が高めでしたね。
ラストの2曲も「少年時代」(井上陽水)「さよなら夏の日」(山下達郎)とかかりました。