2019年7月19日(金)

2019-08-12 at 11:34 PM

パーソナリティーは高橋源ちゃん。
お便りテーマは「夏休み」なぜなら、この日を最後にしばらく夏休みに入るから。すっぴん!は何かイベントがあるとそちらが優先です。

オープニングトークは悲しい出来事の話題。
ドントプレイシンク(Don’t pray, think.)
祈りを捧げることも大事だが、なぜそういうことが起こったかを考えるのも大事だというメッセージ。
「君たちに憎しみという贈り物はあげない。君たちの望み通りに怒りで応じることは、君たちと同じ無知に屈することになる。」
こんなメッセージを伝えることはとても大事なことですね。
プレイアンドシンク(Pray and think)

そしてルイアームストロングの「この素晴らしき世界(ホワッタワンダフルワールド)」 1967年の曲。
この選曲は映画のコーナーへの伏線でもありました。

ゲンダイ国語へと続きます。
「俺たちはどう生きるか」大竹まこと著
著者はシティーボーイズの、あの大竹まことさんです。
大竹まことさんのラジオに対するスタンスが源ちゃんに似ています。

4月から6月に選んだ本の総括のコメントがあり、生きるのが難しい時代にどう生き残るかのサバイバルの本が多かった。
その意味で俺たちはどう生きるかがテーマですね。

ゲストは、南伸坊さんでした。
おむすび型の顔は一度見たら忘れられず、以前はテレビCMにも出演されていました。
今でも使われている「すぐ美味しい、すごくおいしい」というフレーズは1984年の南伸坊さんのバージョンが始まりとのこと。

さて、映画は春日太一さんの金曜映画劇場。
今回は「鴛鴦歌合戦」(おしどりうたがっせん)。
オペレッタ時代劇です。
オシドリという漢字が難しいという話題からはじまりました。
「えんおう」ですよね。鴛は雄のオシドリで、鴦は雌のオシドリです。
作品はマキノ正弘監督で1939年公開。

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重くて暗い時代ですが、その時代に、その時代にもかかわらず、その時代だからこそ、この映画がつくられました。
しかも作り方がものすごいという作品です。
解説を聞いていても、おバカな作品で幸せになれそうな底抜けのエンターテインメントです。

「この素晴らしき世界」と「鴛鴦歌合戦」は作られた背景がなんとなく似ていますよね。

ラスト近くのお便りのコーナーでの源ちゃんのメッセージは「自分というものはそもそも自分への贈り物」いい言葉で締め括り、夏休みに入ります。

そして竹原ピストルの「ファイト!」心にしみるいい曲です。
「BOY」に入っています。
オリジナルはもちろん中島みゆき。1983年のアルバム「予感」に入っています。

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一番最後のお便りは「夏休み前に宿題を全て終わらせた」という報告でした。