2019年7月12日(金)

2019-08-12 at 5:11 PM

パーソナリティーは高橋源一郎さんこと源ちゃんです。

ゲンダイ国語のテーマは「独りでいけ!」で「独特老人」後藤繁雄編著をとりあげます。
インタビューされる相手がとにかくすごい人ばかりで、しかも現時点でご存命の方が一人もいないという作品です。
単行本が2001年に筑摩書房から、文庫本が2015年にちくま文庫から出版されています。28人とは以下の通り。
(敬称略)伊福部昭、埴谷雄高、山田風太郎、中村真一郎、淀川長治、水木しげる、吉本隆明、鶴見俊輔、流政之、森敦、升田幸三、永田耕衣、亀倉雄策、沼正三、宮川一夫、梯明秀、杉浦茂、植田正治、大野一雄、堀田善衛、須田剋太、細川護貞、安東次男、下村寅太郎、杉浦明平、久野収、芹沢光治良、多田侑史

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インタビューは段ボール工芸家の島英雄さん。
段ボールの蒸気機関車を見てみると、圧倒されます。
なにしろ実物大ですから。
8月からは熊本で常設展示場をオープンするそうです。

高橋ヨシキさんのシネマストリップは「でぱるまつり第5弾」で「殺しのドレス」です。
もちろんブライアン・デ・パルマ監督です。


現実感があるようなないような、紗のかかった美しい画面で恐ろしいことが進行していく映なのだそうです。
夢の中を歩いているような、霧の中を歩いているような、特に最後はそうなのだそうです。
この映画を一言で言えば「刃物がこわい」と、言うのは源ちゃんの奥さんです。
ヨシキさんがざっくりひと言でいえば「出逢いは殺人の始まり。かもしれない」だそうです。