2019年7月1日(月)

2019-08-12 at 1:31 AM

月曜なので、パーソナリティーはサンキュータツオさんです。
アンカーはもちろんアヤコさんです。
学問のスルメではスルメニュースと題して、気になるニュースを取り上げていくという新企画でした。
というよりは、ひょっとしてネタ切れ?


そんなことはないよねと思いながら、取り上げられたのは以下通り。
①「良く笑う人、より長生きに」山形大医学部の学部長の研究。
笑い方の定義が、極端というのが番組の結論でした。
調査は5年半で、1万7千人ほどのデータで東北地方の平均年齢約63歳なのだそうです。分母が大きければ信頼に足るかといえば、どうなのでしょう?
調査期間が短すぎという気がしますが。


②「ネコは自分の名前を聞き分ける」上智大の比較認知科学の研究。
聞き分けているのじゃないのか?と言いながら、結論としては「餌の時間に声を掛ける飼い主の声や態度を認識しているようだ」ということでした。
つまりは、名前は認識してなくて、餌が好きみたいです。


③「留学に興味があるのは米中韓と比べ日本人は最低」国立青少年教育振興機構の発表。海外留学に求めるスタンスが違うとのことです。


④「蝉成虫の寿命一週間は俗説。一カ月生存証明」岡山の高三が学会で発表。
蝉寿命一週間は俗説というのをきちんと証明したのが素晴らしい。
結局、高校生の研究が一番素晴らしいという結論でした。
大人の研究者、負けてます。

「サブカル用語の基礎知識」の担当はトミヤマユキコ氏です。
ときめき恋愛マンガ特集で「花より男子」が、古典という扱いでした。


最初のお便りで羅列されていた少女漫画「キャンディ・キャンディ」「あさきゆめみし」「はいからさんが通る」「エースをねらえ」「ベルサイユのばら」「王家の紋章」などは古典と言ってもいいでしょう。
平成以降に発表された作品を同列に古典として扱うのは違和感があります。

この日のお便りテーマは「私の親戚」だったのですが、タツオさんは「不思議なおじさん」の要件を満たしているようです。
かたや法律一家と教師一家なので全うということでしたが、全うではないのはどういう一家なのでしょうね。