2019年10月30日(水)

2019-11-12 at 12:19 AM

今回のパーソナリティは、臨時で久保ミツロウさんでした。
能町みね子さんの相棒的存在で、以前ゲストでお見えでしたが、ウケが良かったのか問題がなかったのか、今回は臨時パーソナリティです。
お便りテーマは「秘密の道具」でした。

あの街この街はミツロウさんの故郷の長崎県佐世保市でした。
ハウステンボスと九十九島がある都市です。
JRの大村線千綿駅の話などでした。
佐世保市と長崎市の関係なども、地元の人ならではの感覚で説明してくれました。

ゲストは佐藤竹善さん。ミツロウさんは竹善さんの大ファンです。
竹善さんの最新作『Don’t Stop Me Now ~CORNERSTONES EP~』から「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が紹介されました。

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幼少時から演歌を聞いていた竹善さんはビートルズでロックに目覚め、クイーンのジョン・ディーコンでベースに目覚め、ビリー・ジョエルの「ソングズ・イン・ジ・アティック」でプロになろうと決意して、1987年の「I feel coke」で知られるようになったそうです。

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スポーツのミカタはフィギュアスケート2019シーズンです。
スポーツライターの野口美惠さんが電話でご出演です。
スケートカナダからの帰り道の途中なのだそうです。
なにしろ「ユーリオンアイス」のミツロウさんですから、とっても詳しいです。
スケート界は、男子も女子も別次元に入りつつあるというような話題でした。


さて久保ミツロウさんですが、「最初は借りていた猫」感が強かったのですが、あの街この街で自分の地元の紹介でリラックスしてきて、佐藤竹善さんで完全にファンの女性になりきり、しかもかなりディープなファンで、フィギュアスケートで仕事関係のプロの味を少し覗かせました。


そしてピートマック・ジュニアでルパン三世のテーマがかかった後に紹介されたメッセージに対して遂に久保ミツロウらしさを炸裂させました。

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50代の女性が「秘密の道具と言えば涙かな。相手に謝らせたいときには泣く、自分が悪くても泣けば相手は謝る。」に対してミツロウさんのコメントは「これから、本当の涙を流す(不吉な)事件が起きる前の予兆。」でした。
「そういう気がしてならない」そうです。「これが物語であれば、完全に前フリのフラグです。」
ということでそのような嘘泣きをしていた人にはきっと不吉なことが起こるのでしょう。


さらにミツロウ節は続きます。
「最近は、カワイソウだけでも、なんでも泣きます。泣いた後のなんでこんなことで泣いたのだろうか、泣くほどでもなかったな。分析が冷めてて嫌」なのだそうです。
それに対して藤井さんは「それが大人ってもの」とコメントを返しています。
つまり人でも動物でも、誰かが亡くなる話をしながらしょっちゅう泣いている藤井さんは、そんな気持ちだったのですね。

最後の最後で物語作家久保ミツロウの本領発揮でした。