2019年10月29日(火)

2019-11-09 at 7:01 PM

ダイアモンドユカイさんの火曜日です。
オープニングトークは栃木県佐野市の洪水被害の災害ボランティアにユカイさんが参加した話でした。
様子を語るユカイさん、かなり重い話でもありました。
ユカイさんも実際にボランティアの作業をしたり、多くの人に呼びかけたりと大活躍です。
ただ、このような話のバックにすっぴん!のテーマソングはそぐわないですね。

お便りテーマは「習い事」です。
お便りに派生したトークなのですが、ユカイさんによると「最強のモテ楽器」はピアノみたいですね。
ギターよりも、ベースよりも、ドラムよりもモテるみたいです。
その通りだと思います。
説得力なない反論が多数来ていましたが、ひとつだけ共感したのは「でもやっぱりボーカルが一番モテる」確かに!

この日のサムシングソングは「グローオールドウィズミー」リンゴ・スターの新譜です。
聞いたことがあると思ったら、ジョン・レノンの曲でした。


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ダイヤモンドユカイのロックなスーパースター列伝はエアロスミスです。
日本のロックスターが二人続きましたが、第三回目にしてアメリカのロックバンドです。
最初の曲は「ミス・ア・シング」(1998年)
エアロスミスと言えば「この曲からしか」あるいは「この曲しか」知らないという人も多いようです。
すっぴん!でも、平気で堂々とそのように書いてくる投稿もあれば、それ以前のエアロスミスを知らなくてどうする、というような投稿もありました。

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1970年にボストンで結成された5人組のロックバンドです。
ツインギターとドラムとベースとボーカルというシンプルな構成です。
最初の頃はローリング・ストーンズの影響が強すぎるとの評価も多かったです。
ファーストアルバム「エアロスミス(野獣生誕)」(1973年)から「ウォーキング・ザ・ドッグ」がかかりました。



その後、ギターサウンドやリフがハードになり4枚目のアルバム「ロックス」(1976年)で最初のピークを迎えます。
そこからは「バックインザサドル」でしたね。
この頃は日本での人気は凄まじく、クイーン、キッスと並び三大ロックバンドと呼ばれました。



しかし、メンバー間のトラブルおよび脱退などもあり、人気も急降下ほぼ解散状態となります。
何しろジョー・ペリーが脱退して自分のバンドであるジョーペリープロジェクトを作った時期ですから、やっぱりエアロではありませんよね。
そのあと1984年に再活動、心を入れ替え、酒もドラッグもやめ健康的なバンドに生まれ変わります。
ファンの間では、「ダン・ウィズ・ミラーズ」(1985年)で復活を喜ばれました。

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そして登場したのがランDMCの「ウォーク・ディス・ウェイ」(1986年)です。これでエアロスミスの楽曲の良さが再認識されました。



ここで登場するアルバムが「パーマネント・バケーション」(1987年)でした。
シングルの「デュード」の大ヒットもあり、エアロスミス完全復活です。
まさに「アメリカのフェニックス」(ユカイさん談)
この後に出てくるアルバムは「パンプ」「ゲット・ア・グリップ」「ナイン・ライヴズ」「ジャスト・プッシュ・プレイ」「ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!」と全て名盤です。

ユカイさんが来日時に楽屋に遊びに行ったときに、スティーブン・タイラーが相手をしてくれ、ジョー・ペリーが出してくれた飲み物が「ジョー・ペリエ」だったというエピソードは愉快でした。

最後にユカイさんが選んだ曲は「ドロー・ザ・ライン」でした。
1970年代中頃、洋楽が最も勢いのあった時期のエアロスミスの代表曲です。
そのころは「ドリーム・オン」「ウォーク・ディス・ウェイ」「ラスト・チャイルド」「ホーム・トゥナイト」「バック・イン・ザ・サドル」「ドロー・ザ・ライン」「キングズ・アンド・クイーンズ」「カム・トゥゲザー(ビートルズのカバー)」などが立て続けにヒットしました。
ちなみに「ウォーク・ディス・ウェイ」の最初の邦題は「お説教」でした。

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ギョーカイ大図鑑はクラシックピアノ業界の業界誌「月刊ショパン」編集長の竹中郁恵さんがお越しです。
1983年創刊で36年です。
最初から「月刊ショパン」なのだそうです。

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ピアノを弾く人も弾かない人も楽しめる雑誌です。
ショパンの「マズルカ第13番 マズルカ第13番イ短調 作品17-4 」
ウラディミール・ホロヴィッツと横山幸雄の聴き比べです。
ホロヴィッツがどの国の人なのか、どうでもいいというような意見が寄せられていますが、とんでもないことですね。


音楽に国境はないので「なにじん」は関係ないというのが藤井さんの見解のようです。
1903年生まれのホロヴィッツの祖国は、ウクライナですが、ロシア革命によりソ連(ロシア)の支配下となり、彼自信も辛い目にあったようです。
後年アメリカに渡りますが、1986年に約60年ぶりの祖国となるモスクワで演奏をしています。


直後の話題ではクラシックピアノ界のオリンピックと言ってもいい「ショパン国際ピアノコンクール」では、「日本人の初優勝をそろそろ聞きたいな」とのご意見でした。
ダブルスタンダードの典型例の展開です。

今のクラシックの流行りの曲はプロコフィエフの「ピアノコンチェルト第3番」なのだそうです。
映画「蜜蜂と遠雷」の劇中でも使われていて、ヒットしているとのこと。
ピアニストが主人公の映画ですね。

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雑誌の目標は「クラシック音楽は知ればもっと楽しめる」
演奏者がどこの国の人か「知ればもっと楽しめ」ますよね。
ちなみにホロヴィッツの若い頃は「ショパンに似て」イケメンだったので、人気に拍車をかけたそうです。

本日の選曲は、冒頭のリンゴ・スター以外にも
「ストレンジャー」ビリー・ジョエル
「クロコダイル・ロック」エルトン・ジョン
「レディ・マドンナ」ビートルズ
最後の曲は「もしもピアノが弾けたなら」西田敏行でしたが、途中臨時ニュースで一部途切れました。


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藤井さん、映画「ロケットマン」は見に行かれてないのですね。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」は4回も見に行ったのに。