2019年10月24日(木)

2019-10-28 at 2:13 PM

麒麟川島さんの木曜日、お便りテーマは「ピリピリ」です。

朝喜利のお題は「あの先生 だいぶラグビーの影響うけてるなぁ・・・何をした?」
チョークをラグビーボールに見立てるネタと、お弁当のネタを中心に21作品でした。

作品のひとつに「子供にハカをさせるという」のがありましたが、直後の投稿で「小学校の運動会のダンスがハカ」が実際に行われていると紹介されました。
それに対して川島さんの感想「腹立つよね!」
なぜか藤井さんは川島さんを否定して「まーでも相手に感謝とか敬意を示す、そういう民族舞踊ですからね。」「かっこいいしね」とおっしゃっていました。
ハカにどのような思いが込められていても、相手を威圧することに変わりはなく、舌を出したりする表情を子供たちにさせるのはいかがなものかというのが川島さんの意見のようでした。
それでも藤井さんはあくまでも「気持ちを込めてやれば、小学生の子だろうが、女子だろうが関係ないですよ。」「てらいやてれがあってはいけない」と、他人の子にはさせたがっています。
ご自分では「ソーラン節が恥ずかしかった」とおっしゃていて、リスナーは「???」です。

ちなみにこの週の土曜日に、オールブラックスのハカはイングランドの鶴翼の陣に敗れ去りました。

インタビューは津田寛治さんでした。
福井駅前短編映画祭に力を入れている話がメインでした。

途中の曲は「シン・ゴジラ」のサントラ盤から。
後半の後半はご出演の映画「RUN! 3films」の告知でした。


食通は料理道具の専門家飯田結太さんの登場です。
今回のテーマは「おろし その2:薬味のおろし」です。
まずは「わさびおろし」から。
サメ皮は乱獲により減少しているので、品薄欠品が常態化しています。



そんな中、登場したのがステンレス製の「わさび」のわさびおろしです。
わさびをする突起の部分一面にひらがなで「わさびわさびわさびわさび・・・」と書いてあります。
この文字のおかげでわさびをおろすときに空気が含まれるようになり、香りが強くなるとのことです。


つぎが「生姜おろし」
生姜は繊維が強くて長いのでおろしにくい食材です。
チーズ用のおろし金で小さな台形の刃がたくさん付いていると、生姜の繊維が断ち切れて、うまくできるそうです。
飯田さんが200種類ぐらいのおろし金で試してみての結論です。
これでおろすと空気が含まれて味が濃くなるそうです。
おろしショウガとはちみつで作ったホットジンジャーも美味しくなるとのことでした。


食通への提言は「おろしはエンターテイメント!」でした。

最後にかかった曲はレッチリことレッド・ホット・チリ・ペッパーズの「カリフォルニケイション」でした。

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