第8回その2

2021-05-25 at 2:43 PM

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セイヴ・ミーはブライアン・メイの曲です

ごきげんよう、ぶらあどびじょん です。
ディスカバークイーン!第8回についてです。

正4:セイヴ・ミー
ブライアン・メイ作

セイヴ・ミーはブライアン・メイさん作です。
確かに趣はフレディー・マーキュリー作っぽくありますが、
やっぱりフレーズはブライアン・メイさんです。

前作がフレディー・マーキュリー作の「愛という名の欲望」で、
大ヒットしています。
そしてブライアン・メイ作の「セイヴ・ミー」が発売されました。

この2曲は発売当初はアルバムとは、無関係でした。
後にザ・ゲームに収められています。


ザ・ゲーム(SHM-CD)

裏6:プット・オン・ザ・ファイア
ブライアン・メイ作

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浦沢直樹さん解説のふたりの関係

フレディー・マーキュリーとブライアン・メイの
関係です。

フレディー・マーキュリーの存在に対抗できるのは
ブライアン・メイのギターしかないようです。
これまた、同意します。

確かにフレディー・マーキュリーは変なのですが、
ブライアン・メイのギターも負けず劣らず変です。
しかも、ブライアン・メイは全く変に見えません。
しかしきっとブライアン・メイも変なのでしょう。

浦沢さんも(たぶん)グレコのレッド・スペシャルを
買おうとしたそうですが、やめたそうです。
8万円なので、多分それです。


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浦沢直樹さんのロックギター講座

で、ここから浦沢直樹さんのギター講座です。
ギターとアンプを持参されています。

レッド・スペシャルではなく、テレキャスターなのだそうです。
テレキャスターはブライアン・メイが
愛という名の欲望で弾いています。

AとAsus4の押さえ方の説明から、
さらに1音加えたコードですね。
これがブライアン・メイのギターの基本とのこと。

ウィ・ウィル・ロック・ユーのソロフレーズなどでの
演奏例を披露してくれました。


JUMP BACK~ザ・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ

さらに、キース・リチャーズのスタート・ミー・アップや
ジョー・ウォルシュの例もひきました。

これをやると、ロックだけど泥臭さがなくなり、
なんとなく上品になるそうです。


ホテル・カリフォルニア:40周年記念エクスパンデッド・エディション

このコーナーの締めくくりとして登場した曲が
ハンマー・トゥ・フォールです。

正5:ハンマー・トゥ・フォール
ブライアン・メイ作

ハードロックシリーズの1曲ですが、
ライブ・エイドの時点では新曲でした。

すさまじいパンチ力での連打ということでした。

そういうわけで、ここまでギタリストとしての
浦沢さんの解説でしたが、
実際は漫画家です。


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