第3回その1

2021-04-19 at 11:53 PM

ディスカバークイーン!第3回

オープニングで、福岡からの
お便りが紹介されました。

福岡で1970年代にクイーンを
ヘビーローテーションでかけていた
DJがいたとのことです。

それが誰かまで紹介してほしいのですが、
紹介されませんよね。

そういうところを紹介して欲しいのですけど。

勝手に調べたところ、おそらくその人は

松井伸一さんです。

御歳82歳、現在もご活躍中ですが、
元KBC(九州朝日放送)のアナウンサーです。

ところで、4月17日は
クイーンの日なのだそうです。

ということで、一曲目がかかります。

正1:レイジング・オン・ア・サンデー・アフタヌーン 邦題:うつろな日曜日
フレディー・マーキュリー作


オペラ座の夜(SHM-CD)

ここで早くもジングルのバイシクル・レースが流れて、
コーナーが始まります。

女王様登場とブライトン・ロック

裏1:ナウ・アイム・ヒア
ブライアン・メイ作

パッパラー河合さんによる女王様の萬相談室です。

パッパラー河合さんも筋金入りのクイーンファンで、
以前、女王様でしたから。

ふたりの初めて聴いたクイーンのアルバムが紹介されました。

中野くん:オペラ座の夜
河合さん:シアー・ハート・アタック


シアー・ハート・アタック(SHM-CD)

このサイトの管理人は河合さんと同じですね。

さて、話題は必然的にブライトン・ロックに移ります。
そうです。
この曲は、津軽三味線なのです。

ちなみに、
最初に入るSEはアル・クーパーの
アイスタンドアローンでも聴けます。
口笛のフレーズは輝ける七つの海で
最後に合唱しているフレーズです。
渋谷陽一氏はこの曲がお好みだったらしく
クイーンの中ではオンエア率が高かったようです。

正2:ブライトン・ロック
ブライアン・メイ作

裏2:ミスファイアー
ジョン・ディーコン作

トークはブライトン・ロックの歌詞の話。
歌詞のおしまいの部分に、
「あ~あ」みたいの感じの声が入るのは
歌詞のオチのですね。

ちなみに、
ブライトンはイングランド南東部の都市です。
ロンドンからはほぼ真南に位置する、
海に面したところです。

ロンドンからまっすぐ、海に行くまで
南に行くような感じですね。

電車で約1時間、
車だと2時間程度の距離です。

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レッドスペシャル

パッパラー河合さんが初めて買ったギターは
レッドスペシャルなのだそうです。

私も、レッドスペシャルのコピーモデルを
持っていますが、グレコです。
たぶん、河合さんのと同じモデルじゃないかな?

そのギターを持参されていて、
実演されました。
なにしろプロのギタリストによる、
弾きながらの奏法解説ですから、
楽しめます。

ブライアンの豆知識で、
シールドはカールコードを使っているそうです。
50m位あるのを今でも使っていて、
ワイヤレスは使わないそうです。

実演があるのでBGMをどうするのかと思いきや
かかりました。

裏3:フリックオブザリスト
フレディー・マーキュリー作

下は、現在でも商品として売られているモデルです。
今でも売られているのですね。
かなり本格的に作られていて、この価格ならば
まさしくハイコストパフォーマンスですね。


Brian May Guitars Brian May Special Red (Antique Cherry) 【Queen / ブライアン・メイ】【レッドスペシャル】【ご予約受付中】【池袋店】