第19回その1

2021-08-09 at 7:06 PM

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ディスカバークイーン!第19回

ごきげんよう、ぶらあどびじょん です。
ディスカバークイーン!第19回についてです。

今回の1曲目はロック・ア・ラ・カルトでした。
楽しませるためなら、ティファニーで朝食をたべるし、
日本語でだって歌うって、歌ってます。

正1:レット・ミー・エンターテイン・ユー
フレディー・マーキュリー作

ジャズのA面のラストナンバーですね。


ジャズ(SHM-CD)

バイシクル・レースのジングルのあと
早速クイーンズクロニクルです。

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クイーンズクロニクル オペラ座の夜B面

裏1:マイ・ベスト・フレンド
ジョン・ディーコン作

エレピを抱えて西脇辰弥さんの登場です。

今回も話すことが多いので、
いきなり2曲続けてかかりました。

正2:ザ・プロフェッツ・ソング 邦題:予言者の歌
ブライアン・メイ作
正3:ラヴ・オブ・マイ・ライフ
フレディー・マーキュリー作

この2曲だけで12分ぐらいあります。

予言者の歌だけで、8分半ぐらいです。
クイーンの中で最も長い曲です。
(ライブやシークレットトラックなどは除く)

邦題の表記はいくつかありますが、
このサイトでは「予言者の歌」としています。


オペラ座の夜(SHM-CD)

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プロフェッツ・ソングの解説

さて、この大作のすべてを細かく見ていくことは
時間的にもできません。

気持ちとしては西脇辰弥さんの解説で
この曲を細かく分析してほしかったです。

実際に取り上げられたのは、
ボーカルのディレーマシーンの部分です。
輪唱のところですね。

そういう意味では、ディレーマシーンを
ギターで使っていたブライトン・ロック
アンサーソング的な解釈もできます。

さて、この部分はフレディー・マーキュリーの
絶対音感と即興性が活かされているようです。

ディレーマシーンを十分に楽しんでいるようです。

ということで、
この曲はクイーンという名の化学反応なのだそうです。


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