第15回その3

2021-07-14 at 2:15 AM

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ジョン・ディーコンの最初の曲


シアー・ハート・アタック(SHM-CD)

やっと2曲めまで終わりました。
番組は既に30分を過ぎようとしています。

ですから、次はまとめて3曲です。

正5:ディア・フレンズ
ブライアン・メイ作
正6:ミスファイア
ジョン・ディーコン作
正7:ブリング・バック・ザット・リロイ・ブラウン
フレディー・マーキュリー作

3曲まとめてでしたが、
合わせても5分ちょっとです。

サンプラザ中野くんは「ミス・ファイア」と紹介されましたが
「ミスファイア」は、ひとつの単語ですね。

「不発」という意味です。
ジョン・ディーコンが初めて作った曲だそうで、
後に大ヒットを飛ばすヒットメーカーの
片鱗が見えます。


ザ・ゲーム(SHM-CD)

裏4:フリック・オブ・ザ・リスト
フレディー・マーキュリー作

ミスファイアはジョン・ディーコンと
ロジャー・テイラーだけで
楽器演奏がされているそうです。

ロジャー・テイラーはティパレスも使っています。


MEINL マラソンシリーズ ティンバレスChrome MT1415CH 【送料無料】

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ディア・フレンズとリロイブラウン

ディア・フレンズのピアノは
おそらくブライアン・メイが弾いています。

ここでは、
ブライアン・メイとフレディー・マーキュリーの
和音の使い方の違いの解説でした。

ふたりとも性格が出ているようです。

裏5:キラー・クイーン
フレディー・マーキュリー作

ブリング・バック・ザット・リロイ・ブラウンでは
プリペアド・ピアノが2箇所だけ使われたり、
ウッドベースが使われたりしています。

このアルバムからマルチトラックレコーダーが
24トラックになったそうです。
それまでは16トラックでした。

これにより、コーラスの厚みが更に増しました。


ARIA SB-JUK Banjo Ukulele バンジョーウクレレ【アリア】