押尾コータローの登場で生演奏もたっぷりと! 2019年12月3日(火)

2019-12-14 at 11:14 PM

火曜日はユカイさん、お便りテーマは「タクシー」です。
手を上げて拾うものです。
サムシングソングはロビー・ロバートソンフューチャリングヴァン・モリソン「アイ・ヒア・ユー・ペイント・ハウス」
渋い2人の渋い曲です。

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ダイアモンドユカイのロックなスーパースター列伝はイギー・ポップ!

イギー・ポップが来ましたね、今回。
映画「トレインスポッティング」のテーマソングで、「ラスト・フォー・ライフ」ですね。

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ストゥージズ でデビューし、以降、ソロです。
ユカイさんは1990年代初期に来日コンサートに行って、
楽屋に訪ねて行かれたそうです。
鮎川さんやシーナさんも一緒だったそうです。

そこにバンドメンバーのアンディ・マッコイが来たそうです。
それからアンディと飲みに行くことになって、イギー・ポップとは
そこでお別れでした。
アンディとはテキーラをガンガン飲んだそうです。

さて、イギー・ポップですが、ユカイさんは曲というよりもキャラクターが好きとのことです。
常に裸(上半身)でのパフォーマンスでした。
その後、生活が荒れてボロボロになったところで、救ったのがデイヴィッド・ボウイです。
色んな面でサポートして、イギー・ポップは復活しました。
ユカイさんが一番好きな曲としてデイヴィッド・ボウイプロデュースの「ザ・パッセンジャー」が紹介されました。
この曲はアルバム「ラスト・フォー・ライフ」(1977年)に収録されています。


ユカイさんによると「肉体派ルネッサンス哲学ロッカー」です。
フランソワーズ・アルディ&イギー・ポップで「アイルビーシーイングユー」
アルバム「Clair-obscur」(2000年、日本未発売)に収録されています。

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すっぴん!インタビューは押尾コータローさん

ユカイさんとは上田正樹さんの古稀のイベントで一緒だったそうで、そこですっぴん!に出演依頼をしたそうです。
最新のステージは渡辺香津美さんと年一でジョイントコンサートをしていて2019年で6回目なのだそうです。

押尾さんは1968年大阪府生まれ。
2002年、メジャーデビュー!

押尾さんはオープン・チューニングが普通であり、今は一曲一曲チューニングが違うとのこと。
オープン・チューニングとは左手で何も押さえなくてもコードになるものです。
オープンと5フレットと7フレットで3コードが弾けます。

女の子にもてたくって中学2年の時にギターを始めました。
最初に練習したのは「季節の中で」(松山千春)なのだそうです。
そして「チャンピオン」(アリス)ですね。

高校に入った時にミュート奏法に出会いバンドに目覚めます。
アルフィーを始めとするフォーク・ロックに出会いました。

ここで一曲、新しいアルバム「エンカウンター」の一曲目「プッシングテール」です。
この曲は石田長生さんが押尾さんのために作ったということで、「プッシング」が「押す」、「テール」が「尾」です。

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そしてもう一曲「フラワー」これも「エンカウンター」収録曲です。

後半はいきなり生演奏でした。
ただし、番組内でこの生演奏に関しては曲目紹介がありませんでしたが、同じく「エンカウンター」から「サイボーグ」でした。

トークは続きます。
このような奏法になったのは生ギターでタック&パティ風にやってみたかったそうです。

それから、押尾さんのギターの師匠中川イサトさんの話題になりました。
五つの赤い風船のメンバーだった中川イサトさんです。

再び曲の紹介で「エンカウンター」のラストナンバーの「ナユタ」
この作品はウィリアムアッカーマンとのコラボ作品です。
ウィンダム・ヒルレーベルですね。
このアルバムでは梁邦彦さんともコラボしているそうです。
(曲名は「久音」)

クリスマスシーズンは毎年忙しく、いくつものステージがあるとのことでした。

ギョーカイ大図鑑は「広報会議」です。

編集長の森下郁恵さんがお見えです。
社名が「株式会社宣伝会議」出版社です。
出していた雑誌が「月刊宣伝会議」
その雑誌のひとつのコーナーで「広報会議」が登場。
そして2005年に独立したのが雑誌「広報会議」
広報の専門的な知識を紹介していく雑誌です。
日本で唯一の広報の専門誌で、報道対応、社内向け広報、危機管理、ブランディングなどなど。

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広報は内容を決めるのはメディアの記者
広告は企業がメディアのスペースを買って、企業が内容を決める。

社内も大事な広報の事例などが紹介されました。

2019年の企業の不祥事ワースト3は
1位 かんぽ生命とゆうちょ銀行で不適切販売が発覚
2位 レオパレス21の建築基準法違反
3位 吉本興業の不祥事と事務所の対応

ところで、やっぱりNHKと広報はそぐわないですね。
企業名、ブランド名とは、切っても切れない仕事です。
マクドナルドやトヨタなどが実名で紹介されました。

さて、お便りテーマは「タクシー」だったのですが、最後の曲は、ダイアモンドユカイさんの「タクシードライバー」でした。
コンセプトアルバムの「シャドウブラウン&ブラックパイレーツ」収録のとってもカッコイイ曲です。