創作落語で走り続ける林家彦いち師匠がゲスト 2019年12月2日(月)

2019-12-14 at 2:20 AM

創作落語で走り続ける林家彦いち師匠がゲスト 2019年12月2日(月)

すっぴん!も師走になりました。
サンキュータツオさんの月曜日、お便りテーマは「鳥」です。
藤井さんやリスナーからのお便りで話題になった鳥は以下の通りでした。
鴉(嘴太鴉、嘴細烏)、鳩、背黄青鸚哥、文鳥(桜文鳥、白文鳥)、鳶、十四松、縞柄長、梟、鸚鵡、鶲、駒鳥、エミュー、鵯、目白、雀、燕、鷹、鷲、鶯、鴛鴦、雁、雷鳥、鴎

学問のスルメは論文のタイトル。

紹介された論文のタイトルを列記してみます。
「イタリアンからイタ飯へ」
「女子短大生における食パンの意識調査」
「女子大生の餅の喫食状況」
「野球道の再定義による日本野球界の更なる発展策に関する研究」
「電話の声の変容 推理小説における四号電話機の影響」
「傾斜面に着座するカップルと他者との距離」
「火葬を中心とする葬送とその施設に関する研究 世界各国の火葬場の葬送行為施設運営形態料金および提供サービス内容について」
「椅子座位作業条件のK社における女性新入従業員と経験者の職場意識と生き甲斐に関する研究」

長さには長さの意味があるということでした。

すっぴん!インタビューのゲストは林家彦いちさん

創作落語をずっと作り続けて、後輩の見本にもなって、
SWAでも活躍する落語家さんです。
落語家さんらしい落語家さんですね。
年齢は藤井彩子アンカーと同じく50歳で、酉年なのだそうです。

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サブカル用語の基礎知識は「海外漫画を読もう」です。

担当はトミヤマユキコさんでした。
今は翻訳された海外の漫画が入ってきているそうです。
今は大学のセンセイも「ちがくて」と言うのですね。
まずはフランスのバンド・デシネの紹介でした。
そしてアメコミの紹介なのですが、それ以外のものもあります。
韓国ではウェブトゥーンです。

いくつかの作品紹介もありました。
アメリカの作品は下手な絵でした。
次に紹介されたフランスの漫画も下手な絵でした。
トミヤマさんがアスペルガーを病気だと言って、
藤井さんに「病気ではない」とツッコまれていました。
障害に対して無理解な人たちに傷ついていた主人公の話なのだそうです。

両作とも、3人が3人共褒めていますが、下手とか面白くないとか
そのような感想も必要かと思います。

今日の言葉は「グラフィックノベル」でした。

林家彦いち師匠のリクエスト曲はブルーハーツの「トレイン・トレイン」

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そして、井上陽水「氷の世界」でした。

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