ビールライターの富江弘幸さんの話は聞くだけで飲みたくなる 2019年11月21日(木)

2019-12-06 at 12:47 AM

お便りテーマは「我慢」です。

朝喜利のお題は「一言多い不動産屋さん。中でも特にいらなかった一言とは?」
今回は21作品でした。

「すべての道は食に通ず略して食通」はビールライターの富江弘幸さんです。

テーマはクラフトビール!
簡単に言えば、大手ビール会社以外のところで作られたビールです。
地ビールのことと考えていいようです。
今やビールの本場はアメリカなのだそうです。
アメリカのビールと言えばバドワイザーしかなかったのですが、それに対抗する形でクラフトビールは発展しました。

一般的なビールであるピルスナーの他にもクラフトビールは
種類が豊富です。
IPA(インディア・ペール・エール)はフルーティーな香りと苦味のバランスが絶妙です。
ヴァイツェンは小麦麦芽を使ったフルーティーで苦味が少ない、バナナのような香がするものもあります。
スタウトは黒ビールです。コーヒーやチョコレートのフレーバーがあります。

その他にもランビックのような珍しいビールの紹介もありました。
ランビックはベルギーで作られたものすごく酸っぱいビールです。
これが、唐揚げとかにぴったりなのだそうです。

料理のサイドから言えば、
ピザに合うビールはIPAです。
インドの青鬼ですね。味の濃いピザに負けないぐらいの味わいがビールにもあり、苦味が強くハーブの役割もするので相性抜群なのだそうです。

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もう一種類のIPAはホップ40倍のスコットランド産ですので、
パンクIPAですね。


お寿司に合うビール、特に白身魚に合うビールはホワイトエールです。
ジェードオーガニックブランシェあたりでしょうか。


穴子に合うビールとしては
ポーターで、黒いビールなのでスタウトの仲間です。
黒ビールは麦芽をローストするので焦げ感があって、それが甘味と相性がいいそうです。
サミエルスミスポーターなどが有名です。


今回の食通への提言は「ビールはゆっくり飲め!」
一口ずつ味わって飲みましょう。
そしてビールは必ずグラスに注いで飲みましょう。
香りも楽しみましょう。

家庭でビールを飲む時に最も大事なのはグラスです。
ワイングラスやチューリップ型のグラスに半分ぐらいビールを入れて香りを楽しみましょう。
ビールは冷蔵庫の野菜室に入れて、キンキンではなく、少し高めの温度で飲みましょう。
IPAなど香りを楽しむビールは、さらに高い温度、10℃とかにすると香りが広がりやすいそうです。

この日のお便りテーマに関係した曲は東京事変の「我慢」
アン・ルイスの「女はそれを我慢できない」などがかかりました。

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