ハライチ岩井勇気はハライチ澤部佑を操る謎の才人だった 2019年11月6日(水)

2019-11-23 at 5:02 PM

ハライチの記事はこちらです。

2週間ぶりに登場の能町みね子さんです。
前の週はお休みでしたが、入院されていたそうです。
緊急ではなくて、計画入院ということで、本人は特に問題ないようなお話でした。

今回のあの街この街は「あなたのあの街この街」でした。
リスナーからの情報を紹介していました。
・三陸の喫茶店。ありがちな内容です。
・奄美大島の古仁屋のガールズバーの開店準備を手伝った話。
・沖縄のひどい宿の話。
・沖縄北大東島に行って、スカウトされその後何回かさとうきび畑で働いた話。
フェリーの乗り降りも大変なところなのだそうです。
この方とは電話でつながったので、直電レポートが聞けました。

【ハライチ岩井勇気登場】
インタビューはハライチの岩井勇気さんです。
幼稚園からの幼馴染の澤部佑さんとの漫才コンビです。
澤部さんは俳優としても活躍し、岩井さんのほうが目立たないのかと思いきや、そんな事はありません。
高校の頃は体育科で理数を専攻していて、サッカー部でダンスのサークルもやっていて、激リア充だったそうです。
スクールカーストの頂点の方にいたそうです。

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岩井さんのプロフィール
2005年、幼稚園からの幼馴染の澤部佑とハライチを結成。
ボケとネタ作りを担当。
M1グランプリ決勝進出、ザ・マンザイでは認定漫才師となる。
2019年初めてのエッセー集「僕の人生には事件が起きない」を刊行。

最近役者もしたし、作詞作曲、演出などなんでもやっていく感じです。
希望はお金のためにやるのではない仕事をしていきたいのだそうです。
文筆業にしても、新しい分野を行い、それを面白がり、自分のものにしていく、
これって、完全にアーティストの姿勢ですよね。
だから来た仕事をあまり断っていないとのことでした。

著書の最後の「ハライチ岩井によるハライチ澤部論」が少しだけ紹介されました。
それによると澤部さんは、なんにも生み出す人間ではないそうです。創作みたいなことをする人間ではなく、中が空洞なのだそうです。そして、人が求めたことをやるという概念があります。オーダーされた時に自分を入れずに100%出せるのは凄いです。
そこが澤部さんが俳優としてもよく使われる理由のようです。

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それからすると、ハライチの漫才スタイルも岩井さんの発案で、とにかく澤部さんが、困りながらも次から次へとアドリブでやっているように見えるところも全部岩井さんが考えているようです。

嫌なインタビュアーはどんなのかと言えば、勝手にキャラ付け(カテゴライズ)をしてきてその質問ばっかりする人なのだそうです。

能町さんによると岩井さんにはなんでもない些細なことを書ける才能があるそうです。
組み立て式の棚を注文した際も、納品されて組み立てるぐらいまでのことで1本書けたときは「これは燃費がいいぞ!」と思ったそうです。

岩井さんが好きなバンドはスピッツです。
この感じでスピッツが好きだと、それだけで全部救われるような気がするそうで、たしかにスピッツはそのようなイメージがありますよね。

当然リクエスト曲は「YM71D」(スピッツ)でした。
歌詞もとってもいいですよね。

アルバム「見っけ!」収録曲です。
スピッツらしさもあり新しさもあります。

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その後がデルタホースの話題で、ハライチとさらば青春の光と相席スタートの3組でずっとやっているライブです。
これも岩井さんが立ち上げたライブです。

スポーツの見方は生島淳さんによる「ラグビーワールドカップを終えて」

44日間楽しかったということで、日本人のスポーツ観戦スタイルが変わるかもしれないということです。というよりは、変わってほしいと感じるそうです。
イングランドサポーター、アイルランドサポーターに聞くと、4週間~6週間滞在する人がたくさんいたそうです。
ラグビーワールドカップのために生きているというような人も大勢います。
楽しみ方の規模が違うそうです。

日本のラグビーは1970年代のような、パスが多いのにミスが少なく、クラフトワーク(伝統工芸)のようなラグビーなのだそうです。