ディスカバー・クイーンズ・レクイエム 第3回

2022-04-23 at 11:42 AM

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ディスカバークイーンでかからなかった曲の解説

ごきげんよう、
ぶらあどびじょんです。

ディスカバークイーンでかからなかった曲の解説の
第3回は

マイ・ライフ・ハズ・ビーン・セイヴド(シングル)
ジョン・ディーコン作
1989年


メイド・イン・ヘヴン [ クイーン ]

この曲はシングルのスキャンダルのB面です。

ミディアムテンポのジョン・ディーコンらしい
ポップナンバーです。

ギターを中心にした爽やかな曲調です。

そして、
キーボードを中心に編曲したバージョンが

メイド・イン・ヘブンに収録されています。

そちらのバージョンはオンエアされています。

どちらのバージョンもいい感じなのですよね。
どちらがいいとか、悪いとかはなく、
もしあるとすれば好みの問題です。

そして、オリジナルはシングルバージョンの方です。

なお、リミテッド・エディションには
両方のバージョンが収録されています。

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なぜ、ディスカバークイーンでオンエアされなかったのか

2つのバージョンは
明らかに違う曲として、捉えるべきでしょう。

しかし、ディスカバークイーンでは
どうやら、アルバムバージョンを
オンエアしたので、それでいいみたいでした。

確かに、シングルバージョンを探してくるのは
面倒ですからね。

オンエアされないとしても、無理はありません。

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ディスカバークイーンはジョン・ディーコンが大好き

ディスカバークイーンが大好きな
ジョン・ディーコンの曲です。

ジョン・ディーコンが単独で作った曲で
オンエアされなかったのは、
マイ・ライフ・ハズ・ビーン・セイヴド(シングル)だけでした。

しかしアルバムバージョンはオンエアしたので
それでコンプリートというところなのでしょう。

他のメンバーが単独で書いた曲は
複数曲あります。

このことからも、ディスカバークイーンは
ジョン・ディーコンが大好きなことがよくわかります。