ディスカバー・クイーンズ・レクイエム 第11回

2022-05-10 at 8:43 PM

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ディスカバークイーンでかからなかった曲の解説

ごきげんよう、
ぶらあどびじょんです。

ディスカバークイーンでかからなかった曲の解説の
第11回は

ザ・ヒットマン
フレディー・マーキュリー、ブライアン・メイ、ジョン・ディーコン作
1991年

イニュエンドウの10曲目です。


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ザ・ヒットマンもギンギンのハードロックなので
てっきりブライアン・メイ作かと思っていたら違いました。

フレディー・マーキュリー、ブライアン・メイ、ジョン・ディーコン作
と、なっています。
もちろんリズム周りはロジャー・テイラーの意見も入っています。

この曲もフレディー・マーキュリーの
ハイトーン・ハード・ロック・ボイスは健在です。

イニュエンドウでこれですから、
どれだけの声の持ち主なのでしょう。

かっこいいリフがあって、
かっこいいボーカルがあって、
かっこいいギターソロが聴けます。

イントロは三拍フレーズです。
エンディングは延々とギターソロです。

まさに、ハードロックとしてそろっている曲です。

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なぜ、ディスカバークイーンでオンエアされなかったのか

タイトルが教育上よろしくなかったのでしょうか?
そのような他愛のない理由で
却下された曲もあるでしょう。