ディスカバークイーン第49回その1 クイーンズクロニクル

2022-03-21 at 10:22 PM

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ディスカバークイーン!第49回

ごきげんよう、ぶらあどびじょん です。
ディスカバークイーン!第49回についてです。

リクエストはイニュエンドウからでした。

正1:ライド・ザ・ワイルド・ウインド
ロジャー・テイラー作

ロジャー・テイラーのロジャー・テイラーらしい
かっこいいナンバーです。
フレディ・マーキュリーのボーカルもいいですよね。

この曲もディスカバークイーンで
初めてオンエアされました。


イニュエンドウ(SHM-CD)

バイシクル・レース(カバー)のジングルで
コーナーに入ります。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
クイーンズクロニクル 番外編

裏1:マイ・ベスト・フレンド(カラオケ)
ジョン・ディーコン作


【Amazon.co.jp限定】グレイテスト・ヒッツ・カラオケ (2CD) (特典:メガジャケ付)

西脇辰弥さんが歓声(サンプリング)で登場です。

歓声がプリセットに入っているそうです。

クイーンズクロニクルで録音はしたものの
カットされた部分を蔵出しで放送です。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
雨が降ります

まずは、ザ・ミラクル収録の雨の歌です。


ザ・ミラクル(SHM-CD)

聴きどころは、随所で聴けるロジャー・テイラーの
ティンバレスですね。

正2:レイン・マスト・フォール
ジョン・ディーコン、フレディ・マーキュリー作

とても楽しいナンバーです。

さて、パーカッションを聴いていくと
コンガ、カウベルなど入っています。
ひとつひとつでは隙間だらけなのですが、
曲としては隙間を埋め合います。

打ち込みならではの手法です。

参考音源は1986年のナンバーです。

正3:ザ・ファイネスト SOSバンド

アルバムはサンズ・オブ・タイムスでした。

サンプリングでいろんなパーカッションの音源が聴けます。

ベーシックのリズムと
シンセベースは打ち込みです。

サンプラーがどんどん進化している時代で、
クイーンはそれをいち早く取り入れています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
4人の共同作業

レイン・マスト・フォールは
サンプリングのパーカッションにとどまらず
シェーカーも振ったりしてロジャー・テイラー大活躍です。

ブライアン・メイのギターは
最後までソロをきかせるし、
途中はギターオーケストレーションを入れるしで
大活躍です。

フレディ・マーキュリーは
もちろんボーカルで大活躍です。

ジョン・ディーコンは
作曲をしていますから、大活躍です。

一見、バンドっぽくない曲でも
全員が一致団結して大活躍です。

これぞクイーンの底力ですね。