ディスカバークイーン第30回 佐藤竹善その1

2021-10-26 at 5:30 PM

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ディスカバークイーン!第30回

ごきげんよう、ぶらあどびじょん です。
ディスカバークイーン!第30回についてです。

今回の1曲目はアウトテイクでした。

世界に捧ぐのボーナストラックらしいです。

正1:フィーリングス・フィーリングス
ブライアン・メイ作

2011年のユニバーサルミュージック再発盤の
ボーナストラックとして発表されています。

クイーンの歴史から見るとわりと最近です。

2分弱のアウトテイクナンバーで
シングルのB面にすらならなかった珍しい曲です。

よっぽど、忘れ去られていたのでしょう。


【先着特典】世界に捧ぐ(リミテッド・エディション)(特製トレーディング・カード) [ クイーン ]

地獄へ道づれ(カバー)のジングルのあと
次のコーナーです。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
クイーンズコミュニティ 佐藤竹善さん

正2:ドント・ストップ・ミー・ナウ(カバー佐藤竹善)
フレディ・マーキュリー作

コーナーストーンズEPに収録されています。


Don’t Stop Me Now ~CORNERSTONES EP~ [ 佐藤竹善 ]

裏1:キラー・クイーン
フレディ・マーキュリー作

キラー・クイーンは
佐藤竹善さんのクイーンとの出会いです。

佐藤竹善さんが小学4年生の
9歳のときにはじめて聴いた洋楽が
キラー・クイーンなのだそうです。

近所のお兄さんが聴いていた
キラー・クイーンを聴いたそうです。

ウィキペディアによると佐藤竹善さんは
1963年5月5日生まれですから、
1973年4月(9歳)に小学校4年生になり、
1973年5月5日で10歳になったはずです。

小学4年の9歳の時に
キラー・クイーンを聴けたのは
不思議な体験ですね。

ちなみに、キラー・クイーンは
1974年10月24日にイギリスでリリースされています。
日本でのリリースは1975年1月です。

ミュージックライフを始めとする
1970年代後半の洋楽事情が語られました。

それによると、佐藤竹善さんは
ジョン・ディーコン フリークなのだそうです。