ディスカバークイーン第25回 華麗なるレースB面その1

2021-09-21 at 10:16 PM

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ディスカバークイーン!第25回

ごきげんよう、ぶらあどびじょん です。
ディスカバークイーン!第25回についてです。

今回の1曲目のリクエスト曲は
ロカビリーでした。

正1:マン・オン・ザ・プラウル
フレディ・マーキュリー作

愛という名の欲望が売れたのに気を良くして
同じ路線でもう一曲のパターンですね。

ザ・ワークスには、プレイ・ザ・ゲームの
後継曲イッツ・ア・ハード・タイムも収録されていて、
決して珍しいことではありません。

あとからできた曲のほうが
いろんな工夫がされていて
できが良いのは当然です。

しかし、インパクトは最初の曲にあり、
あとからの曲はどうしても、
「あー、あの曲の・・・」と
思われます。


ザ・ワークス(SHM-CD)

バイシクル・レース(カバー)のジングルのあと
クイーンズクロニクルのコーナーが始まります。

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クイーンズクロニクル 華麗なるレースB面

裏1:タイ・ユア・マザー・ダウン
ブライアン・メイ作

この番組で作った称号が定着しなかった
西脇辰弥さんの登場です。

クイーン調査団の団長だったはずですが、
今回はイケボです。
イケてるボイスなのだそうです。

今回もシンセをお持ちです。

5枚目のアルバム、華麗なるレースのB面です。


華麗なるレース(SHM-CD)

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ゴスペルが流行る前からゴスペルです

正2:サムバディ・トゥ・ラヴ 邦題:愛にすべてを
フレディ・マーキュリー作

この曲は、A♭メジャーです。
フレディ・マーキュリーが亡くなってからは、
半音下のGメジャーで演奏されることが多いそうです。

キーが半音下がって歌いやすのはありますが、
理由はそれだけではないそうです。

ピアノ系の♭(フラット)多めと
ギター系の♯(シャープ)多めの違いのようです。

さて、この曲はアレサ・フランクリンに憧れた
フレディ・マーキュリーが、
ゴスペル音楽に傾倒して作ったと言われてます。

ここで参考資料です。

アレサ・フランクリンのゴスペルでした。


至上の愛 ~チャーチ・コンサート~ 完全版 [ アレサ・フランクリン ]

正3:ホワッタ・ア・フレンド・ウィ・ハヴ・イン・ジーザス アレサ・フランクリン

8分の6拍子の雰囲気のあるソウルの名曲です。
邦題は「いつくしみ深き友なるイエス」です。

フレディ・マーキュリーは愛にすべてをのキメのところで
ペンタトニックスケールを使っています。

ドレミソラの五音だからペンタです。

このスケールで駆け下りるのを
ソウルシンガーは使うそうです。
例として登場したのがスティービー・ワンダーです。

正4:スーパースティション 邦題:迷信 スティービー・ワンダー


トーキング・ブック [ スティーヴィー・ワンダー ]

アレサ・フランクリンとスティービー・ワンダーを
持ってくるところで、
今回の西脇辰弥さんの気合の入れようがわかります。

それにしても、
フレディ・マーキュリーは
ゴスペルが大流行するずっと以前に
ゴスペル演ってますから、今考えても驚きです。