タベアルキストマッキー牧元、タコスは万能 2019年11月28日(木)

2019-12-11 at 2:33 PM

川島明さんによる木曜日で、お便りテーマは「ひとり」

朝喜利のお題は「ボクシングのセコンドが選手を勝たせたすぎてとってしまった驚きの行動とは?」


今回は20作品でした。
どうもこの、「勝たせたすぎて」という表現に違和感があります。
それはともかく「セコンドではない人物」でもできるような作品が多かったので、今ひとつ盛り上がりに欠けました。

すべての道は食に通ず略して食通のテーマは「タコス最新事情」です。

担当はタベアルキストで料理評論家のマッキー牧元さんです。
今、新しいタコス店がどんどんできています。
メキシコ料理店ではなく、タコス店です。
これまで日本人が食べていなかったようなタコス店がたくさんできてきています。

元来、タコスはトウモロコシの粉を薄く伸ばした皮であるトルティーヤで具材を挟む料理です。

揚げたタコスはアメリカのタコスで、メキシコのタコスは柔らかいソフトタコスです。
今まで、アメリカのタコスチェーン店は何回も上陸しましたが、何回も撤退しました。

タコスの皮はトウモロコシの粉でできていますので、グルテンフリーです。

流行っているタコス店は和の食材を使います。
かぼちゃなどの煮物もあれば、お魚を具材に使うこともあります。

今回の食通への提言は「味の決め手は皮にあり」

様々他カラーバリエーション、ピンク、黒、黄色、オレンジ色など様々です。
ピンクはビーツで着色します。
黒は竹炭、オレンジはウコン(ターメリック)とコリアンダー
青いタコスは青紫色のトウモロコシを利用します。

これを包んでスダチを絞って、タコスとして販売します。
皮だけ食べてもとっても美味しいそうです。

その他にタコス用のソースの紹介もありました。

タコスはなんでも挟めます。
いわゆる食事やおつまみだけでなく、クレープの代わりに甘いものでも大丈夫です。

お便りテーマ「ひとり」で、前半は「ひとりではお店での食事や、外出などができない情けない大人」の話が取り上げられていました。
しかし後半は「ひとりを気にしない」人の話も多かったです。

麒麟川島さんはむしろひとりが好きなタイプだし、お誕生日会なんかも嫌いなタイプですので、アンカーの藤井さんとは平行線の会話が続きました。

最後の曲はマイケル・ジャクソン「ユー・アー・ノット・アローン」(1995年)でした。
「ヒストリー」からのシングルで、大ヒットしました。