サンキュータツオと中村シュフによる〇〇風漫才は絶品でした 2019年12月23日(月)

2020-01-05 at 2:27 PM

お便りテーマは「11月・12月の思い出」です。

学問のスルメは「漫才文体論」タツオさんのライフワークです。

この漫才師はどのようなコンセプトで話を展開するということを学問的に分析します。
それにより、〇〇風漫才を作ることも、披露することも可能となります。
一人ではできないので、マンザロイドと2人で実演します。

マンザロイドとして中村シュフさんが、相方を務めました。
アンタッチャブル風
ブラックマヨネーズ風
サンドイッチマン風
ナイツ風
ミルクボーイ風
いずれも秀逸でした。

漫才は「ボケとツッコミの対立」だけではないという結論でした。

ところで、この放送はM1グランプリの放送があった翌朝です。
民法の人気番組の話題を翌朝に延々とNHKが放送していますね。
NHKで、他局の応援および称賛をしているようなものです。
そりゃあ、NHKの人気番組の視聴率が軒並み史上最低になるわけです。

すっぴん!インタビューはプロ野球楽天の二軍投手コーチの館山さんでした。

というよりも、ヤクルトを2019年に引退した、大投手館山と言ったほうがピンときます。
賛否ある「石井GM人脈で楽天に入った、元ヤクルトの有名選手の一人」になりました。
楽天にはヤクルトと西武の往年の名選手がたくさんいます。
それは良いとして、現役時代に何回も手術をして、何回も復活した館山さんの話は興味深いものでした。
しかし、インタビュアー側がすぐに「松坂」とか「90年代のヤクルト」の話を聞きたがるので、もうちょっとなんとかしてほしかったです。