アルバムデータ:ザ・ゲーム その2

2021-10-21 at 7:53 PM

こんにちは、
ぶらあどびじょんです。

ザ・ゲームについての続きです。


ザ・ゲーム(リミテッド・エディション) [ クイーン ]

A面

アルバムタイトルチューン:プレイ・ザ・ゲームから始まります。
いきなりのシンセの音に驚かされますが、
歌に入ってからはクイーンらしいサウンドです。
当時は「100m先からでもクイーンとわかる」と
言われた、フレディ・マーキュリーの曲です。

ドラゴン・アタックはリズム中心のリフの曲です。
ボーカルが合間に入る感じの
ブライアン・メイの曲です。
途中でベースのソロがあったり、
コーラスだけになったりで、
新しいクイーンを印象づけるかのようです。

3曲目はジョン・ディーコンのアナザー・ワン・バイト・ザ・ダストです。
世界中で大ヒットしましたが、特にアメリカの
ダンスシーンで好まれ、全米ナンバーワンにもなりました。
ベースのフレーズが何回も繰り返される手法です。

つづくニード・ユア・ラヴィング・トゥナイト
ジョン・ディーコンの曲です。
こちらはポップなジョン・ディーコンらしい曲です。
後半のタイトルのリフレインからギターソロへの展開は
いかにもクイーンらしい曲です。

エフェクターなしのギターサウンドで始まるのが
フレディ・マーキュリー作の
クレイジー・リトル・シング・コールド・ラヴです。
ロカビリーと言うかプレスリー風というか、
この曲も全米を魅了しています。
後半のアカペラ部も楽しく、歌詞に「フレディ」が
歌われています。