さだまさしって今はロックなの?ダイアモンドユカイさんの見解 2019年12月10日(火)

2019-12-25 at 7:07 PM

お便りテーマは「アレンジ」でした。
ユカイさんのオープニングトークの後の
最初のお便り紹介が面白かったです。
藤井さん「まずご紹介するのは岡山県の40代女性、〇〇さんです。私は38歳ですが・・・」
って、この番組では38歳は40代なんですね。
って、一度ぐらいは下読みをしよう。

この日のサムシングソングはポール・サイモン「僕とフリオと校庭で」
ポール・サイモンはさだまさしさんの憧れの存在でもありました。

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ダイアモンドユカイのロックなスーパースター列伝はさだまさしです。

いきなり「北の国から」の「あ~あー、あああああ~あ、あ~あー、あああああ~」ってなると、やっぱり、なんか変。
ユカイさんがさだまさしを意識したのは高校生の時なのだそうです。
さだまさしが大好きで、そっくりなギターでそっくりな歌を歌う同級生がいたそうです。しかもそいつが、イケメンで高身長で、面倒くさい奴だったそうです。
ここでBGMは「精霊流し」に変わります。
それ以来、さだまさしの曲を歌う奴は面倒くさい奴です。
でも、聞いているとフィンガーピッキングスタイルがポール・サイモンみたいだし、歌詞がきれいでいい歌いっぱいあるとは思っていたそうです。

BGMは「親父の一番長い日」に変わります。
そして、つい最近さだまさしのコンサートに行ったそうで、最高だったそうです。

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さださんは子供の頃にバイオリニストを目指していたとのことで、クラシック音楽の素養があり、ライブでも美意識が感じられたそうです。

そのコンサートは「さだまさしマニアック」なコンサートだったのですが、初めてみたユカイさんは、とても良かったそうです。
MCもネタとして完成されています。

ユカイさんがとても好きな曲が「神の恵み~A Day of Providence~」(1998年)ということで、紹介されました。
アルバム「心の時代」に収録されています。
歌詞も非常に重たいものですが(神の恵みの歌詞はこちらで)後半はユカイさんと藤井さんのトークのバックで、ほぼ全曲かかりました。

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ユカイさんにとってさださんは「フォークロマン歌謡文学者」です。
大正浪漫を感じるそうです、そして、小説「解夏」「眉山」も素晴らしい内容だったと紹介されました。

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最後の曲は「祈り」でした。
こちらは1983年のアルバム「風のおもかげ」収録です。
風のおもかげの歌詞はこちらです。

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2曲とも2019年のセルフカバーバージョンが紹介されましたが、このブログでも紹介したので、今回はオリジナルをリンクしておきました。

すっぴん!インタビューは2700曲を編曲した船山基紀さん

やっぱり、船山基紀さんといえばジュリーですよね。
「コバルトの季節の中で」「さよならをいう気もない」「勝手にしやがれ」「憎みきれないろくでなし」「サムライ」「あなたに今夜はワインをふりかけ」「ダーリング」「LOVE (抱きしめたい)」「OH! ギャル」

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船山さんが手掛けたヒット曲は他にも山のようにがあり、その中のほんの一部がメドレーで紹介されました。
山口百恵、田原俊彦、渡辺真知子、庄野真代、少年隊、キンキキッズ、キンプリと時代を飾ったヒット曲でした。
メドレーではジャニーズが多かったのですが、なにしろ2700曲ですから、この他にもヒット曲がたくさんあります。

思い出深い作品ということで数曲、話題にのぼりました。
渡辺真知子「かもめが翔んだ日」(1978年)
・・・イントロなしだったので、合わせやすいように短いイントロを付けた。
少年隊「仮面舞踏会」(1986年)
・・・ジャニーズからのプレッシャーが大きかったので、批評のしようのないイントロにするために5拍子にした。
ウインク「愛が止まらない」(1988年)
・・・洋楽カバーなので、のJポップ的に音を厚くした。
イエモン「砂の塔」(2016年)バンドトラックができていたので、ストリングスなどで色合いを入れてほしいとの希望があった。


ヤマハのポプコン関連の仕事も多かったので、中島みゆき、円広志、渡辺真知子などの楽曲も編曲を担当していたとのことです。

一番好きな曲は、五輪真弓「恋人よ」(1980年)
もともとB面曲だったので思い切って長め(48秒)のイントロを付けたら、非常に評判が良くて、Aメンになり大ヒットに至ったそうです。

最新の仕事としては平山みき「昭和歌謡を唄う」(2019年)を手掛けていたそうです。

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ギョーカイ大図鑑はメンズ理美容業界です。

メンズプレッピー」編集長の佐々木浩也さんがお見えでした。
男性のための理容師さんや美容師さん向けの月刊誌なのだそうす。

ユカイさんへのオススメとして、
ハイトーンカラーのユニコーンカラーを提案されていました。

以前のイメージですと、美容院はおしゃれですけど、理容はそうでもないという印象がりました。
しかし、現在は理容師にしかできないようなカットの技術も進み、どちらもおしゃれなのだそうです。
さらに、理容師と美容師のダブルライセンスを持つ人も現れ、理美容のいいとこ取りができるとのこと。

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そう言えば「床屋」という単語は一回も使われませんでした。
「バーバー」と言い換えていました。「床屋」は放禁なのでしょうか。

それはよいとして、バーなどの他の業種とコラボしたお店も出てきて、これだと髪を扱うところなのかわからなくなってきています。
ユカイさんが「バーバーバー」(Barber Bar)と言っていました。