あのロックなダイアモンドユカイさんが今日だけはフォークになっちゃった 2019年11月26日(火)

2019-12-09 at 11:44 PM

お便りテーマは「おまけ、ふろく」でした。

この日ダイアモンドユカイさんが選んだサムシングソングはさだまさしさんの「精霊流し」でした。
いわゆるリメーク盤が最新アルバムで、その中からの曲です。
「新自分風土記I~望郷篇~」
「新自分風土記II~まほろば篇~」



「精霊流し」は望郷編の最初の曲です。

ユカイさんの先輩と慕っているある人がさだまさしさんと同年配で仲がいいそうです。
その人から、さだまさしさんの出した新しいCD・DVDをユカイさんがもらい、聞いてみたらパイプオルガンをバックに歌っていて教会音楽のようなアレンジになっていて、とても気に入ったそうです。
さだまさしさんが言うには、今の声で今の音楽性でかつて作った歌を歌い直すということは大きな希望でもあり恐怖でもある。最初に歌ったものが完璧であることもあり、現在歌っているものの方が良いものもある。若い頃よりも上手になったところもあり、下手になった部分もある。成長したか老いたかは分からないが音楽生活を続けるとは結局そういう葛藤を言うのだろう。そしてリボーンという理想。生まれ変わることはできないが、生き直すことは今からでもできるのではないか。挑戦のつもりで作ったアルバム。

ロックなスーパースター列伝はなんと、かぐや姫です。

オープニングは「神田川
ユカイさんによると、「神田川」はすべてが詰まっていると言っても過言ではなく、歌詞もまた、グッときます。
その後は、ユカイさんの語りのバックに「」が流れます。
そして「赤ちょうちん」です。
かぐや姫はシンプルでポップで、当時はファンが多かったのです。

1990年代にユカイさんは南こうせつさんのサマーピクニックによばれます。
山田パンダさんはいたのですが、正やんこと伊勢正三さんが参加できずに、
僕の胸でおやすみ」を正やんの代わりにユカイさんが演ったそうです。
三人で演奏しているうちに、自分はかぐや姫じゃないのかと錯覚したそうです。

「僕の胸でおやすみ」は1973年にリリースされたかぐや姫の通算4枚目のシングルです。
この曲は作詞作曲が山田つぐと(本名は山田嗣人)です。
もちろん山田パンダさんのことです。
ちなみに5枚目のシングルが大ヒットした「神田川」です。

かぐや姫の素晴らしいところは、三人の個性が非常に豊かであるということです。
そして、コーラスが圧倒的でバンド感があります。

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ユカイさんはかぐや姫のことをフォーク版ビートルズと言いましたが、その感覚には同意します。

このコーナーラストナンバーは「アビーロードの街」でした。
この曲は「僕の胸でおやすみ」のB面の曲でした。

さだまさし、かぐや姫と続けば、これは完全にフォークですね。

ここで、オーティス・レディングの「アイキャントターンユールース(お前を離さない)」
ブルース・ブラザーズでも有名ですが、やっぱりオリジナルのオーティス・レディングがいいですね。


こそだてカフェは大豆生田啓友さんがいらっしゃいました。

ギョーカイ大図鑑は「女性バイカー業界」

業界誌は「ガールズバイカー」編集長の原田英里さんがお見えです。

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原田さんはバイクを5~6台お持ちで、通勤もバイクだそうです。
ユカイさんはオレンジ色のオランダ製のモペットに乗っていたそうです。
そのことを歌ったのが「タンブリングオン」(2002年)です。

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定期雑誌としては業界唯一の女性ライダー専門誌として、2006年に創刊されました。
女性ライダーは徐々に徐々に増えているそうです。

35歳以上の女性が、突然免許を取って乗り始めるというのもいるそうですが、
それでも男女比は未だに9:1程度で女性が少ないとのことです。

男性ライダーはバイクをカスタムする人が多いようですが、女性ライダーはそのまま乗る人が多いとのことです。
編集長自身はカスタムするところから入ったので、カスタムするそうですが、多くの女性ライダーは見た目で選ぶのでそれ以上はいじらなくていいそうなのです。

以前はシート高が低いアメリカンが人気だったのですが、最近ではスポーツ性能重視のフルカウルのバイクが人気です。
「かわいい」よりは「かっこいい」が多くなってきているそうです。

業界の最新ニュースは大手四社が電動バイクの普及のために力を合わせて、交換バッテリーを開発し始めたことなのだそうです。
電動バイクには電動バイクの面白さがあるそうです。

雑誌の目標は女性バイカーが普通になってほしいということなのだそうです。

この日のラストなバーはエルトン・ジョンの「ユア・ソング」

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