【4月~6月の金曜日】

2019-08-10 at 7:39 PM

4月から6月までの源ちゃん
金曜日は源ちゃんですね。源ちゃんも長いです。
オープニングの一人語りも、エンディングの尻切れ蜻蛉も板についてきました。
プロの作家さんで、インテリゲンチャンと呼ばれていた人なので、話す内容は確かですが、ときどき単なる競馬好きのおっさんのようにも聞こえます。

源ちゃんのコーナーはブレが少なく、安定しています。
まずは、源ちゃんのゲンダイ国語です。 並べてみると、生き抜いたり死んだりするテーマが多いですね。源ちゃんが好きなテーマですね。
4/12 生きのびるための犯罪(みち) 上岡陽江+ダルク女性ハウス
4/19 生き抜くための俳句塾  北大路翼

「生き抜くための俳句塾」は表紙が宮下あきらさん、帯の推薦者が夏木いつきさんで内容はとんでもなくはじけています。
「 瀕死の双六問屋」は作者の力量がいかんなく発揮されているさすがの作品です。
4/26 瀕死の双六問屋  忌野清志郎

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5/10 蜜のあわれ  室生犀星


金子文子さんは源ちゃんお気に入りで、このあとにも何度も出てきます。
5/17 何が私をこうさせたか-獄中手記 金子文子


5/23 前科おじさん 高野政所

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「へろへろ」はとても考えさせられる内容でした。
5/31 へろへろ 鹿子裕文

「青少年のための自殺学入門」 は、素晴らしいの一言に尽きます。
6/7 青少年のための自殺学入門 寺山修司

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6/14 人生最後のご馳走 淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院のリクエスト食 青山ゆみ子


6/21 哲学者とオオカミ 愛・死・幸福についてのレッスン マーク・ローランズ


6/28 行かずに死ねるか!世界9万5000km自転車ひとり旅 石田ゆうすけ

自称日本一刺激的な映画コラムシネマストリップは高橋ヨシキさんの担当です。
4/12 ザ・バニシング-消失-(ジョルジュ・シュルイツァー監督)


4/26 ヘザース/ベロニカの熱い日(マイケル・レーマン監督)

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5/10 ハドソン・ホーク(マイケル・レーマン監督)

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5/23 アップルゲイツ(マイケル・レーマン監督)
5/31 ファントム・オブ・パラダイス(ブライアン・デ・パルマ監督)


6/7 ディザスター・アーティスト(ジェームズ・フランコ監督)
6/21 ボディ・ダブル(ブライアン・デ・パルマ監督)

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6/28 悪魔のシスター(ブライアン・デ・パルマ監督)

このころからこのコーナーではブライアン・デ・パルマつりが開催されています。
どの映画も印象的なのですが、特にアップルゲイツは「虫が述べる事が正しい」のですが、その虫が人間の影響を受けてだんだん悪く、狡くなっていくのでした。

一方で金曜映画劇場 春日太一さん担当です。
4/19 櫻の園(中原俊監督)

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5/17 白昼の死角(村川透監督)

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6/14 伝説巨神イデオン 接触篇・発動篇(富野喜幸総監督)

月に一度の担当ですが、こちらは何と言っても白昼の死角ですね。
夏八木勲さんの縁起は素晴らしかったですからね。

ちなみにこのコーナー名は往年の洋画番組のパロディーですね。
ゴールデン洋画劇場(フジテレビ 金曜日:1971-1981 土曜日:1981-2001)
土曜洋画劇場⇒日曜洋画劇場(テレビ朝日 土曜:1966-1967 1967-2013)
月曜ロードショー(TBS 1969-1987)ただし曜日を変えて(1966-1989)

金曜日のインタビューは奈良少年刑務所のドキュメンタリー作家である寮美千子さんや、イギリス在住のブレイディみかこさんなど文筆業の人が多かったです。

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三遊亭金馬さんや、浅田美代子さんもいらっしゃいましたし、江戸家小猫さんはやがて猫八さんになるのでしょうね。芸も披露してくれて楽しかったです。
楽しかったといえば京都大学教授の酒井敏さんですね。このような教授がマスコミに登場するのはさすが京大です。


最後の津田大介さんは元パーソナリティーですから完全に身内感覚でした。
ちなみにこの時あいちトリエンナーレ2019での「言論の不自由、その後」の話もありました。
かなり大胆な企画だなと、聞いてて思いましたが、
その後大変なことになりましたね。