【4月~6月の水曜日】

2019-08-10 at 8:09 PM

4月から6月までのみね子さん
能町みね子さんです。東大卒業の才媛(?)です。相撲とミルクセーキが好きな40歳です。でもプロフィールにはあまり触れないほうが楽しめます。


この曜日はアヤコさんとの女子トークです。
髪の色が凄いみたいです。

能町さんのコーナーは「みね子のあの街この街」昭和フレーバーの漂うタイトルですが、れっきとした現代の番組です。
大津、尻屋崎灯台、夕張、久賀島、和歌山市の喫茶店、九十九湾、常陸太田、井川、土佐電鉄、基町団地と、昭和感の漂う選択ですが、いずれもみね子さんが言ったことのある土地です。
でもこうしてみると、意外と県庁所在地を三つも取り上げているのですね。

そしてスポーツのミカタですね。
各スポーツの有識者に来てもらって、話をしてもらいます。
野球、テニス、ゲートボール、サッカー、バスケット、フィギュアスケート、陸上などのスポーツが取り上げられています。
もちろん相撲も取り上げられていて、有識者はみね子さんです。
やくみつるさん、デーモン小暮さんに匹敵するほどの相撲通で知られるみね子さんですからお話は確かです。
年に2回程度発行される相撲専門誌「相撲ファン」は創刊号から最新刊の8号まで、全てに能町さんは出ています。


このコーナー、もう少しスポーツの幅を広げていいのと思います。ゲートボールのようなマイナースポーツもどんどん取り上げてほしいものです。

水曜でもミュージックスクラップネオはあり、みね子さんに寄せて、タブレット純さんが相撲の歌をセレクトしていた日がありました。

この曜日のインタビューとしては内野聖陽さん(俳優)、本木克英さん(映画監督)、白崎映美さん(歌手)、天野安喜子さん(花火師)そして元アリとキリギリスの石井正則さん(俳優)等でした。

藤野良孝さんのスポーツオノマトペに関しては、昨年三遊亭粋歌さんが「ひざふに」のコーナーで取りあげていましたよね。その時もいいレポートだったのですが、今回も楽しめました。

河合敦さんのインタビューがありましたが、昨年度まで「ユカイな江戸暮らし」で山田順子さんと交代で担当されていた方ですね。
「有名な肖像画だけど実は違う人」がテーマで、聖徳太子、源頼朝、足利尊氏、武田信玄などが取り上げられていました。